色情狂。大胆にもそう名付けられたラース・フォン・トリアーの最新作は、タイトル以上の過激な作品だ。これまで、人の心を逆なでる、挑発的な作品を数多く放ってきた北欧の巨匠。初期作品『イディオッツ』('98)からポルノと紙一重なセックス表現が賛否両論を喚んだ。だが、それ以降のアート映画では裸とセックスの描写が急速に開かれたことを鑑みると、彼が時代の斜め上を疾走していることがわかるだろう。詳細は下記よりチェックイン![GQ JAPAN]http://gqjapan.jp/entertainment/movie/20140922/art-or-porn-nymphomaniac