菊地凛子主演、レオナルド・ゲラ・セラグノリ監督の『Last Summer(原題)』が、現地時間10月16日から25日まで開催される第9回ローマ国際映画祭のプロスぺティヴ・イタリア部門に出品される。同部門は、イタリア映画の新たなトレンドを反映する作品を紹介する部門で、新人監督の作品に重点を置き、今年はフィクションとドキュメンタリーの8本を選出している。『Last Summer』は10月18日午後8時からメイン会場オーディトリアムのサラ・ペトラッシで上映される。詳細は下記よりチェックイン![Movie Walker]http://news.walkerplus.com/article/51204/