カンヌ国際映画祭でプレミア上映されたオリヴィエ・アサイヤス監督作『Clouds of Sils Maria(原題)』が第52回ニューヨーク映画祭で上映され、オスカー女優のジュリエット・ビノシュとクリステン・スチュワート、アサイヤス監督が記者会見に応じた。同作の主人公は、20年前に演劇でシグリッドを演じて注目を浴び、現在は絶頂期にいる女優のマリア(ジュリエット)。リバイバル公演で、シグリッドではなく高齢のビジネスウーマン役のオファーを受けて葛藤する様子を、若いアシスタントのヴァレンティン(クリステン)との交流を軸に描いた作品だ。シグリットを演じる新進女優ジョアン役は、クロエ・グレース=モレッツが演じる。詳細は下記よりチェックイン![Movie Walker]http://news.walkerplus.com/article/51289/