俳優の松田翔太が、乾くるみ氏の人気小説を堤幸彦監督が映画化する「イニシエーション・ラブ」に主演し、ヒロイン役の前田敦子と初共演を果たすことがわかった。2人は、トニー・レオンが主演する黒沢清監督作「一九〇五」にそろって出演し、2012年冬に台湾での大規模ロケで顔を合わすはずだったが、尖閣諸島問題の発生などから同作の製作は中止に。今作では、就職活動中の大学生・鈴木と歯科助手・マユという新たな役どころを得て、2年越しの対峙が実現する。詳細は下記よりチェックイン![映画.com]http://eiga.com/news/20141015/3/