台湾伝統の食文化にカメラを向けた娯楽映画「祝宴!シェフ!」が1日から全国で順次公開されている。伝説の料理人を父に持ちながら、才能はあるのに修業をしてこなかった娘シャオワンが、衰退の一途をたどる宴会料理の返り咲きを懸けて全国宴席料理大会に出場するというストーリー。メガホンをとったのは、17年前の「ラブゴーゴー」(1997年)以降、長編映画から遠ざかっていたチェン・ユーシュン監督。「完全に映画を捨てていた」と語るチェン監督が、何をきっかけに再び監督する気になり、またどのような思いでこの作品を撮ったのか。チェン監督に話を聞いた。詳細は下記よりチェックイン![mantan-web]http://mantan-web.jp/2014/11/02/20141102dog00m200012000c.html