11月1日からポレポレ東中野で公開される映画『無知の知』は、石田朝也監督がひたすら“突撃”する映画だ。3年前の東日本大震災と福島第一原発事故。あの時、何が起きていたのか。首相官邸では?フクイチでは?そして福島の現状は……。菅直人や枝野幸男、与謝野馨といった政治家、班目春樹や藤家洋一といった原子力の専門家、そして福島県南相馬市で、今も避難生活を続けている人々。終始自分が画面に出ては、聞いて、聞いて、聞きまくる。しかし、石田監督のマジックは、会う人、会う人が監督の「聞きたいこと」に答え、対話を成立させてしまうところにある。観ている人は、さらなる「本当のところ」を聞きたくなるだろう。話す人にも、そして石田監督にも。いわばプロフェッショナルな“突撃屋”の石田監督。インタビューでも「本当のところ」をぶっちゃけてくれるだろうか?そう考えて、映画『さようならUR』(11)で見事な“突撃”を見せてくれたドキュメンタリスト・早川由美子監督にインタビュアーをお願いした。(取材=早川由美子・佐藤寛朗 構成=早川由美子 )詳細は下記よりチェックイン![neoneo web]http://webneo.org/archives/26614