10月24日に米国のニューヨークやロサンゼルスで公開初日を終え、全米で公開が控えている映画「Citizenfour」をご存知でしょうか。問題作とも言える作品です。本作は、アカデミー賞にもノミネートされた経験を持つ映画監督ローラ・ポイトラス氏、ジャーナリストのグレン・グリーンウォルド氏、そしてエドワード・スノーデン氏が香港で顔を合わせ、アメリカ国家安全保障局(NSA)による個人情報収集に対して告発する様子を映し出したドキュメンタリーです。ポイトラス監督は元々、監視社会に関する映画制作を進めており、2013年1月、スノーデン氏が監督にコンタクトしてきた時は、その制作準備にすでに2年ほど費やしていた頃でした。連絡をしてきた理由は他でもありません、彼女自身が長いこと政府の監視ターゲットの1人になっていたからです。この時、スノーデン氏が使った偽名が「CITIZENFOUR」です。詳細は下記よりチェックイン![GIZ MODO]http://www.gizmodo.jp/2014/11/citizenfour.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss