劇場長編デビュー作『Slacker』(1991年/日本未公開)以降、1~2年に1本の割合でコンスタントに作品を発表しているリチャード・リンクレイター。恋愛ドラマから、アニメーション、学園コメディ、シリアスまで、手がけるジャンルは幅広くその作風は実験的で、アートハウス系映画とメジャー映画の中道を進みながら傑作を生み出し続ける稀有な映画監督の一人である。2002年から他のプロジェクトと並行して12年間にわたり、6才の少年とその家族の変遷の物語を、同じキャストとスタッフで撮り続けられた画期的な作品がこの『6才のボクが、大人になるまで。』である。リンクレイター監督が、キャスティングや資金面の問題、俳優たちと時間との協調などについて語るインタビューを以下にお届けする。詳細は下記よりチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4469/