株式会社フランス映画社が、11月12日に東京地裁より破産開始決定を受けたことが本日発表された。負債総額は債権者13名に対し約3800万円。フランス映画社は1968年に設立。大島渚監督など日本人監督作品の海外輸出を経て、1976年からジャン・ヴィゴ監督『新学期・操行ゼロ』とジャン=ピエール・メルヴィル監督『恐るべき子供たち』を皮切りに「BOW(ベスト・オブ・ザ・ワールド)シリーズ」として海外作品配給をスタートした。詳細は下記よりチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/topics/detail/4478/