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アメリカで原作が出版されたのが1977年。同年夏『スターウォーズ』が公開され(日 本は78年)、日本では『宇宙戦艦ヤマト』がブームになり、79年春に『ガンダム』が 始まる。原作『エンダ―…』が各国のSF・アニメ・映画に影響を与えたというが、同 時多発的に"世界を救うのは少年である"という物語が生まれ、受け入れられたとも考 えられる。ただ『エンダ―…』が他と違うのは"世界"というのは自分が属していると ころだけではない、という視点を持たせたところだと思う。その視点はジオンやガミ ラスに肩入れする日本人少年少女の感性に近く、当時のアメリカ、恐らく今のアメリ カでも珍しいものだったのではないか。そのあたりを今回の映画化は、巧みなティー ン俳優たちのキャスティングで乗り切ったといえる。
『ハンガーゲーム2』が面白い。前作では状況に流される主人公にいらいらしていた が、あれは物語の発端にすぎなかったのだと今回納得。さぁ、物語が転がり始めまし たよ〜。立ち上がれ少年少女! ちなみにカットニスって、安藤美希に似てませんか?
ベン・ウィショーがフレディ・マーキュリー役に決定(C)AFLO 『007 スカイフォール』のQ役で人気を博したベン・ウィショーが、「クイーン」の伝説のヴォーカリスト=フレディ・マーキュリーの伝記映画でフレディ役に決定した。監督はデクスター・フレッチャーが務める。 【関連】エルトン・ジョンの伝記映画、トム・ハーディがエルトン役に決定 Deadlineによると、同作は映画『ワールド・ウォー Z』(13)や『アルゴ』(12)などの製作総指揮を務めたグレアム・キングが予てより温めていた企画。当初、フレディ役は『レ・ミゼラブル』(12)や『ヒューゴの不思議な発明』(12)のサシャ・バロン・コーエンに決まったが、同プロジェクトにかかわる「クイーン」メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの意見もあり、降板することになった。ベンは「クイーン」のメンバーよりフレディ役のラブコールを受けており、11月に歌を含むオーディションを済ませていたようだ。 監督に決まったデクスター・フレッチャーは、ガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(99)や『キック・アス』(10)などに出演するイギリス人俳優。同作が監督作3本目となる予定。前作ではプロクレイマーズの同名曲のミュージカル劇を映画化した『Sunshine on Leith(原題)』を監督しており、高評価を得ている。 Deadlineによると、フレッチャー監督は「クイーン」のメンバーとミーティングを重ね、来年には撮影を始めたいと考えているそうだ。ストーリーはバンドの成長を描きながら、フレディ率いるバンドが圧巻のパフォーマンスを披露した、1985年の「ライブエイド」コンサートへと続くという。脚本を手掛けるのは『クィーン』(07)や『ヒア アフター』(11)のピーター・モーガン。ロバート・デ・ニーロや『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジェーン・ローゼンタール、『ワールド・ウォー Z』のティム・へディントンらが製作に携わる。 使用許可が下りている楽曲には「クイーン」の代表曲『ボヘミアン・ラプソディ』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』、『ウィー・アー・ザ・チャンピオン(伝説のチャンピオン)』などが含まれているということで、ベンの歌唱力に期待したい。